Archive Creator · Hokkaido



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記録は、
やがて物語になる。

 

オフィス・シロは、埋もれた価値を見つけ出し、
記録と文脈を設計することで、
未来へひらかれたアーカイブへと再構成します。

Seeking Hidden Invaluables, Revealing Originality.

 

 

Est. 2005  ·  Nukabira, Hokkaido

「ここ掘れ ワンワン」——
埋もれた宝のありかを知らせる犬の名。

オフィス・シロの名称は、昔話「花咲かじいさん」に由来しています。 「ここ掘れ ワンワン」と、埋もれた宝のありかを知らせる犬の名です。

かつて訪れる人のなかった廃線跡の鉄道橋に目を向け、20年にわたり記録を重ねてきた視点は、「なにもない」地面に向かって吠えた犬と、どこか似ているのかもしれません。

 

まだ地図に載らない埋もれた宝。
掘り起こされるのを待つ価値は、
地域にも、組織にも、人の中にもあります。

 

創造するのではなく、見つけること。
物語は、すでにそこにあります。

 

記録を重ねることで、時間は構造を持ち、

やがてひとつの物語として立ち上がる。

アーカイブとは、物語が立ち上がるために
記録を設計することです。

 

オフィス・シロは、アーカイブを創る拠点であり、アーカイブから物語を紡ぎます。

 

01
価値を発掘する — Discover
見過ごされてきた記録・場所・物語に、隠れた価値を見出します。地元の人が気づかなくなった宝を、外の目で掘り起こすことから始めます。
02
記録として残す — Archive
写真・映像・文章を組み合わせ、消えゆくものを文脈とともに記録します。タウシュベツ川橋梁の20年間の記録がその原点です。
03
アーカイブを設計する — Design
単なる保存ではなく、未来の人が読み解けるよう文脈を設計します。記録はやがて物語になり、地域の財産として受け継がれていきます。


作品の販売について

オフィス・シロの実践から生まれた映像作品、写真集、記録シリーズは、オンラインショップにてご案内しています。