オフィス・シロは、埋もれた価値を見つけ出し、
記録と文脈を設計することで、
未来へひらかれたアーカイブへと再構成します。
Seeking Hidden Invaluables, Revealing Originality.
オフィス・シロの名称は、昔話「花咲かじいさん」に由来しています。 「ここ掘れ ワンワン」と、埋もれた宝のありかを知らせる犬の名です。
かつて訪れる人のなかった廃線跡の鉄道橋に目を向け、20年にわたり記録を重ねてきた視点は、「なにもない」地面に向かって吠えた犬と、どこか似ているのかもしれません。
まだ地図に載らない埋もれた宝。
掘り起こされるのを待つ価値は、
地域にも、組織にも、人の中にもあります。
創造するのではなく、見つけること。
物語は、すでにそこにあります。
記録を重ねることで、時間は構造を持ち、
やがてひとつの物語として立ち上がる。
アーカイブとは、物語が立ち上がるために
記録を設計することです。
オフィス・シロは、アーカイブを創る拠点であり、アーカイブから物語を紡ぎます。
作品の販売について
オフィス・シロの実践から生まれた映像作品、写真集、記録シリーズは、オンラインショップにてご案内しています。
